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2013年夏 台湾 ブログトップ
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【台湾4日目3】帰国2 桃園空港から成田空港へ [2013年夏 台湾]

呼び込みの人は日本語が通じたけれど運転手は日本語も英語もダメ。
桃園空港ではなくて松山空港へ連れて行かれたらどうしようかとドキドキしながら
タクシーに乗っていました。
桃園空港が見えてきたときはほっとしました。
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騙されたかもと思いながらも500元だけ出したら
そのまま受け取って荷物もエレベータの前まで運んでくれました。
疑って申し訳ない気持ちもありチップはちょっと多めにしました。

空港で慌ててチェックインをしようとしたらあれ?
そうです。母の時計は日本時刻のまま直していなかったので1時間台湾時刻より早かったのです。
それに気がつかなかった私は時間がないと焦りタクシーに乗ったのでした。
結果的にはタクシーに乗り早くついてしかも料金もほとんど変わらなかったので良かったです。

予定より早く着いたので時間があまり意味もなく第2ターミナルから
第1ターミナルへ遠征したりして時間をつぶしました。
滞在中に飲めなかった春水堂でタピオカミルクティーを飲むことにします。
こちらで悠々カードが使えたので残金をほとんど使い切ることができました。
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こちらではグラスではなく紙カップでの提供でした。
でも、タピオカがもちもちで美味しかったです。
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搭乗口へ移動します。
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台湾バージョンのGODIVAチョコ。
買おうか悩んだけど、ほとんど台湾ドルを使い切ったので
買いませんでした。
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いよいよ搭乗の時間。
さようなら、台湾。
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台湾は、思ったよりとっても楽しく、人が親切で感動しました。
とくに年長者に対する態度は見習わなければならないと思いました。

成田空港で母とは別行動となります。
母と娘と一緒の3人旅。
母は疲れたといっていたので今度はもう少しゆとりを持った旅にしようと思っていましたが
それもかなわず母は旅立ちました。
残念ですが、こうして一緒に旅行に行けてよかったと思っています。

時々放置されていた旅行記にお付き合いくださり有難うございます。
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【台湾4日目2】帰国1 桃園空港へ向かう [2013年夏 台湾]

ホテルに戻って台湾最後の朝食を頂きました。
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その後ビジネスセンターへ行きPCを借りました。
PCは無料で使えますが印刷は有料です。
こちらで飛行機の予約を印刷しました。
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最近だとスマホの予約ページを見せればOKですが、5年前なので
スマホを持っていなかったしその頃はスマホの画面でOKになったのかな?

ホテルに予約したシャトルバスが出発するまではこのビジネスセンターで
コーヒーを飲みながら待っていました。

ホテルのシャトルバスは台北駅までですが、空港へ行くといったら
國光客運のバスターミナルまで乗せてくれました。
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当時は現在とバスターミナルの場所も異なっています。
現在はMRT(鉄道)も桃園空港までいくようになりより便利になっています。
バスに乗ろうとするとタクシーの呼び込みがあり3人で500元と言われました。
余裕をもってホテルを出たはずなのに母の時計を見るとかなりギリギリ。
バスに乗るよりタクシーの方が早いかとタクシーに乗ることにしました。
でも、空港まではガイドブックでは相場は1200元。
3人で500元というのは、聞き間違えで1人500元だった?
タグ:台湾
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【台湾4日目1】台北霞海城隍廟へお参り [2013年夏 台湾]

朝、目を覚まし、朝食前に散歩をすると言うと
母も娘も一緒にいくと言います。

ホテルの近くで母がビーズを最初に買ったそばに台北霞海城隍廟という有名なお寺があります。

縁結びの神様で有名なので日本の若い女性もよく行くところらしいのですが
このメンバーで行くところでもないかなと
スケジュールにはいれていませんでしたが、
朝の散歩にはちょうど良い距離なので行って見ることにします。

初日に迷子になったことを含めて3回目の場所になるので迷うことなく
お寺に行くことができました。
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ガイドブックを見ながらお参りしようとすると
いろいろ教えてくれる方がいらっしゃいました。
ここの管理をされている方だそうで、
一つ一つ説明をしながら一緒に回ってくれました。
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とても立派なこちらは城隍爺
無病息災、金運上昇の御利益があるそうです。
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そして小さな縁結びの月下老人
説明を聞かなければ見落としてしまったかも。
ハートに月下老人と書いてありました。
右手には杖を持っており、男女を婚姻に導くと言われています。
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最後にお茶とお菓子をくださり、
花嫁のお菓子と言ってお菓子が美味しく感じれば良い結婚ができるということでしたので
私と母は今更結婚も・・・というわけで、息子と娘の幸せな結婚を願うのでした。
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お忙しい方のようで、途中で出かけてしまいましたが、ガイドブックによると
ここで結婚を願って結婚後相手の人とお参りにきた人だけが
もらえる靴があるらしいです。

こちらでお参りの時は、名前と住所と年齢を必ず言うようにと言われました。
帰国後のいまでも日本でおまいりするときはそれに従うようにしています。

ちょっと遠回りしてホテルに戻ります。
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今度来る時は、外で台湾の朝食を食べたいなと思いました。
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台湾の風景ともこれでさようならです。
タグ:台湾 台北
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【台湾3日目12】九份をまわる3 [2013年夏 台湾]

このあと九份一番の見所へ行こうと思いましたが
電車に乗る時にパワーを使い切っちゃったのか母は待っていると言います。
せっかくなのに・・・と思いましたが、本人が階段はもう無理というので
待っていてもらって娘と写真を撮りに行きます。

千と千尋の神隠しの湯婆婆(ゆばーば)の湯屋のモデルと言われている
「 阿妹茶酒館 」。
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この懐かしいような雰囲気が人気の場所で、ツアー客も沢山いました。
台湾映画の「非情城市」の舞台となったのもここのようで
日本人のツアーがとても多かったのですが、台湾の旅行客も多かったです。
写真を撮るのも一苦労です。
写真を撮ったら母のところへ戻ります。

すでにお店は閉まっているところが多かったです。
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ゴミ収集車がエリーゼの為にを鳴らしながらやってきて店にぶつかりながら
ゴミを集めていました。
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母はバス通りまで行ってバスの混雑具合を見てきたそうですが、
だんだん人が減ってきたということでした。
が、バス停へ行ってびっくり。
まだまだ人は長蛇の列。
母が人が減ったと思ったのは多分行き先が違うバスだったので
人の量が違って見えたのでしょう。
帰りは台北まで行くバスに乗って帰ろうかと思いましたが、
台北行きは本数も少なく途中高速道路を走るため
立って乗客乗れないという話だったのでバスの本数から言ってあと1時間以上は待つことになりそう。
別のバスでもいいからきたバスに乗って瑞芳まで行って電車で帰るか
タクシーを交渉して台北までいくか瑞芳までいくか
と、悩んでいる時にガイドブックをみると金瓜石まで歩いて30分となっています。
ちょっと歩いて行って見る?と母に聞くと登りだからいやだなあ、とためらっています。

すると横の若い女の子たちと目が合い、一緒に行こうかということになりました。
彼女たちは中国からきているそうで、日本語を勉強しているということで
日本語がとても上手でした。
中国本土の人に対してはあまり良いイメージを持っていなかったのですが
歩きながら彼女たちは母のことも気をつかってくれてとても親切だったので
偏見はいけないなあと反省しました。

歩いて5分も立たないうちに台北行きのバスが横を通ります。
彼女たち(と娘)の若いパワー?がにこやかに手を振り、
あわれなおばあさん(母)の姿を見て
運転手はバス停ではないところでバスを止めてくれました。

バスは1人115元と言っていたのですが私には通じず彼女たちが通訳してくれました。
バスはマレーシアと同じでおつりはもらえないそうですが、
こんなところで乗れたのですから3人で350元で5元のお釣りがないぐらいは気になりません。
運転手にいきなりトランプをわたされ、びっくりしましたが
運転手のトランプの枚数が乗客を乗せて良い数になるようです。
このバスは高速道路を走るため立って乗ることができないのです。

途中の瑞芳で母は降りる準備をします。
台北まで行くんだよ、と言ったら驚いていましたが
駅の雰囲気でここが瑞芳だとわかったのはちょっと驚きました。
台北まで行くことがわかった母は便利だね〜と言って喜んでいます。

このあとは高速道路にはいり、台北と言われて乗客は皆おりました。
見たことのない場所・・
一緒に乗った中国からの二人がどこへ行くの?と聞くので台北駅までと答えると
一緒にMRTまで行こうと言ってくれます。
台北までというバスは 台北駅ではなく忠孝復興駅までだったことを思い出しました。
駅まで2人と一緒に行きお礼を言って別れました。
彼女たちがいなければ、私たちまだ九份でバスを待っていたかもしれません。

10時近かったのですが明日朝帰国になってしまうので
娘がどうしてもまたかき氷を食べたいといいます。
母は嫌がるかと思いましたが、ここのかき氷なら自分ももう1度食べたいと
OKでした。
ガイドブックをみるとアイスモンスターは11時までやっているようなので、
行くことにします。
お店は朝より混んでいましたがそれでも夜遅いので、二十分ぐらいで席につくことができました。
多分台湾で最後のかき氷、やっぱり美味しい。
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ここのお店から、昨日行った台北101まで歩いていける距離なので
昨日、夕飯この辺りにくれば何か食べられたんだね、と今更思ったりして。
それにしても今回の旅行の食事代は殆どかき氷代かもしれませんね。

かき氷を食べて満足してホテルまで戻ります。

旅行最後の夜はいつも寂しくそして一番嫌いなパッキングが待っていますが
今回は殆ど買い物をしていない上に、
前日に娘が買ったものはスーツケースにしまってくれてあったので
ジャグジー風呂に入って寝れば済むだけだったので助かりました。
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【台湾3日目11】九份をまわる2 [2013年夏 台湾]

夕日が沈みます。
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この後、喉が乾いたからお茶にしようということになりましたが、
台湾の伝統的な茶芸というよりは 冷たいものが飲みたいということになり
アイスコーヒーが飲めるお店に入りました。
好望角餐飲店(九份商圈)
電話:02-24968276 
地址:新北市瑞芳區基山街174~176號 
何度も母と私が「no sugar]と確認したのに 出てきたコーヒーは甘く母は殆ど飲めませんでした。
でも、このお店からの眺めはだんだん暗くなってきて町のあかりがつきはじめ良い感じでした。
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この後娘は先ほど食べたエビ団子がもう1度食べたいということで戻りましたが
すでにお店はしまっていました。

夕飯をどうしようかという事になって
台湾の名物のルーローハンを食べていないことを思い出し
ルーローハンを売っているお店を探します。
25元で食べられるお店があったので、そこに入ります。
もう閉店時間ということでしたがルーローハンだけならOKということで3人分頼みます。
3人分でも500円。
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思ったより油の多いひき肉丼という感じですが、美味しいです。
でも、肉が足らず娘はご飯が残っちゃうというので、
25元出してご飯はいらないから肉だけくださいとお願いすると
内緒よ、とただで肉をのせてくれました。

前日の情けない夕飯よりさらに安い夕飯でしたがおいしかったです。

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【台湾3日目10】九份をまわる1 [2013年夏 台湾]

瑞芳までは、満員でしたが何とか戻ることができました。
さすがに普段なら年をとった母の姿を見ると席を譲ってくれる台湾の人も
ここでは譲ってくれず、ギュウギュウ詰めの列車で立つことになりましたが。

九份行きのバス乗り場はよくわかりませんでしたが、
人の波に従っていくとそこがバス停でした。
九份?と聞くとそうだと言われたので、そのバスに乗り込みます。
ちなみに九份は日本語だと「キュウフン」ですが「ジォウフェン」みたいな発音。
先ほどの滝が十分なので紛らわしいし言えないので「九份」と書いた紙を見せました。
九份まではそれほど時間はかからず眺めも良いのですが
山道で運転手は日本の運転手に比べてスピードを出すので
座席から滑り落ちそうになりました。
言われなくても自分からシートベルトを閉めました。
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私は多分このバスの乗客の多くが九份で降りると思うので
皆が降りる時に一緒に降りればいいやと思っていたのですが、
途中でなにやら、乗客が九份と言いながら怒っています。
九份の観光には基山街が一番有名で九份というバス停よりも
次の九份老街のバス停の方が登りが少なく楽なのですが 多分彼女は自分で九份のバス停から
歩きたかったのかもしれません。
(勝手な想像です)

九份のバス停をすぎで乗客はほとんど九份老街( 舊道)で降りました。
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この先に金瓜石という金山跡があるのですが、そこまで行く人は殆どいませんでした。
九份は、「千と千尋の神隠し」の舞台になったといわれており、
台湾映画の舞台にもなっており観光客にとても人気のあるところです。
ジブリ側は否定しているようですが。
一番人気の場所は後から行くことにします。

バス停横の展望台からの眺めが綺麗です
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昼食が胡椒餅だけだったのでお腹が空いてきたのでエビラーの娘が食べたがっていたエビ団子をたべました。
一見たこ焼きのようですが、なかにエビがしっかり入っていました。
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基山街というお土産物屋の並ぶところを歩きます。
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江ノ島のようだという話でしたが、本当にそんな感じでした。
日本では食べたことのないような食べ物屋さんがいろいろあり見ていて面白いです。
臭豆腐という、ちょっと変な匂いのする食べ物が台湾の名物にありますが、お店の人もマスクをしていたので挑戦する勇気はありませんでした。
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【台湾3日目9】 東洋のナイアガラ十分大瀑布へ行く [2013年夏 台湾]

十分大瀑布に行くことにします。
途中は竹に書かれた願いごとを見たり
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瓜が洗濯物のようにほしてあったり
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日本のガイドブックには載っていないような宿があったり
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タイミングよく列車が橋を渡る様子を見ることが出来
私には歩いていて楽しいところでしたが、
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とても暑くちょっと坂道もあって母には楽しくない歩きになってしまいました。

娘はマイペースで線路歩きを楽しんでいます。
私の世代だとスタンドバイミーを思い出す風景です。
線路のところって下は石で歩きにくいし、上はバランスとらなければならないので
結構歩きにくいですね。
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ようやく十分大瀑布に到着です。
入場料80NTD。
東洋のナイアガラといわれている十分大瀑布ですが
時期が悪かったのか思ったよりも滝の水が少なくて迫力がありませんでした。
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母は、わざわざ見にくる必要がなかったんじゃない、と不満そう。
以前だったらガンガン歩いていたはずなのに、体力も落ちていたのでしょうね。
よっぽど、この滝はつまらなかったらしく、帰りの飛行機でも
旅行は楽しかったけど滝はいらなかったね、と言っていました。
おまけに、帰国してから電話をした時も・・・

駅に戻ることにします。
帰りは、下りになるので母の不満は行きほどではありませんでした。
途中で電車がもし行きと同じように5分ぐらい遅れてきたら間に合うけど、ちょっと厳しいかな?
と、時計を見て言ったのですが、
私自身は次の列車にして土産物屋で時間を潰せばいいか、と思っていました。
多分娘も・・・
それなのに、母はその言葉で俄然パワーを発揮。
以前のパワフルな母に戻っていました。
さっきまで、あんなに歩くのが不満そうだったのに、
前を歩いている人たちをどんどん追い抜き駅に到着。

駅にたくさんの人がいるのを見て「間に合ったね」と満面の笑み。
そして、母の笑みと同時に電車が入線してきました。

たくさんの人で乗れないかと思いました が、母の読み通り急いで最後尾にいくと
乗り込むことができました。

さすが、こんな時の母は強い!
今でも得意げに電車に乗り込んだ母の顔を思い出します。
タグ:台湾 十分
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【台湾3日目8】 願いよ、天までとどけ! 十分の天燈上げ [2013年夏 台湾]

列車も1時間に1本ぐらいしか来ないのでみんな線路を歩きます。
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線路の上で皆が何かやっています。
これが今回こちらまで来た目的の天燈上げです。
願いごとを書いて、線路から天燈を飛ばします。
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自分の願いにあった色の天燈に願いを書きます。
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一色なら100NTD、強欲3人組は4色の150NTDにしました。
でも、組み合わせは既に決まっていてかなり悩んだ末娘は5番の組み合わせ。
一応日本語訳もありましたが余計わかりにくかったのですが
ただ紫の勉強運をあきらめてしまったことだけは確かなようです・・・
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こんなかんじで願いを書きます。
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途中列車が来ると、みんな一斉に横によけます。
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隣のグループ完成。
綺麗な韓国人の女の子グループだったのでお店のお兄さんも気合が入っています。
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書きあがったらお店の人にカメラを渡すと準備しながら天燈を手にした写真を撮ってくれます。
火のついた天燈を持って、お店の人の合図で手を放すと飛んでいきます。
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私たち3人のわけのわからない願いを書いた天燈も空高く飛んでいきました。
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火がついちゃったまま飛ばして火事にならないのか心配ですが
この地は雨が多いので火が木につくことはないらしいです。
でも、万が一火災の場合は、旅行者に請求が行くという噂もあります。
なので、自分たちの天燈が上がったのを見届けたらさっさと移動しようと思ったら
お店の人がさっさと行ってしまった。
おに~さん!お金払ってないんですが・・・
駅も店も呑気です。
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【台湾3日目7】 台湾の鉄道、今度は平渓線に乗る [2013年夏 台湾]

人気の観光地九份に行く場合は瑞芳駅で降りてバスになりますが、
私達はその前に平渓線にのって十分に行く予定でした。
瑞芳駅に着くと平渓線に乗り換える人で駅が溢れるほど。

だから八堵駅で乗り換えようと言ったのに・・・
しかも、台北駅で平渓線の切符を買ってこなかったので、2人を待たせて買いに行くことにします。
みんな切符を買ってきているのか、窓口は余り混んでいなかったので
すぐに購入することが出来てホームに戻ります。
平渓線は階段に8~10番に並ぶように書いてありますが、
階段を下りた人以外はその案内は目に入らないところに書いてあったので、
みんな自分の降りたあたりで待っています。
2人を9番あたりにつれて行き平渓線を待ちます。
列車が入線します。
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平日だというのに平渓線は沢山の観光客で通勤時の山手線のような混雑でしたが、
9番で待っていたおかげで無事座ることが出来ました。
車内は混んでいますが、山の中に来たという感じでなかなか良い雰囲気です。
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十分駅に到着。
殆どがこちらで降ります。
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上り列車も下り列車も派手。
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中心からの距離と言い、ラッピングの雰囲気と言い秩父鉄道を思い浮かべてしまいます。
秩父鉄道はいつもで空いていますけどね。
こちらが秩父鉄道。
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帰りも混雑列車に乗ることになりそうです。
小さい駅で1人の駅員では沢山の客をみることもできず、瑞芳駅で切符を購入している人も少なかったので
皆さん料金は払っているのかしら?と思ってしまいました。
タグ:鉄道 台湾 十分
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【台湾3日目6】 台湾の鉄道台鐵に乗る [2013年夏 台湾]

今回は、ちょっと距離があるのでいつも乗っていたMRTではなく、台鐵に乗ります。

日本(首都圏)でたとえると、MRTが東京メトロ、台鐵がJR在来線、台湾で初めて乗った高鐵が
新幹線という感じです。

これから九份まで行くために台北から瑞芳まで台鐡で行く予定です。
九份まで行くツアーもたくさんあって、バスで行って軽食付きで4000円ぐらいで参加できるようでした。
こちらの方が母にとっては楽であることは分かっていたのですが、
鉄道にのって行きたかったことと、寄り道をしたかったので私の勝手でこのコースで行くことにしました。
台鉄、自由席と指定席同じ料金らしく指定券のない無座でも席が空いていれば座ってよいそうですが
指定券を持っている人が来たらそちらが優先になるとのことだったので、
初日に指定券を苦労して確保しておいたのでした。

私たちが乗る13時20分が入線します。
台鐵の写真はなぜかとっていなかったです。
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指定された座席に行くと、無座の人が座っています。
ごめんなさい~と行ってかわってもらいましたが、一番前だったのでどいてもらった人は
そのままこちらを向いてたっていることになってしまい
その視線が気になりちょっと居心地悪いです。
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この後、平渓線に乗りかえるのですが瑞芳まで行く途中の八堵駅が始発のようです。

八堵駅で乗り換える?って聞くと、せっかくきれいな電車に座ったから瑞芳まで行くという2人。
これがあとで後悔することになりました。
P1070451.JPG
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タグ:鉄道 台湾
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