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【東北旅行2日目3】 中尊寺をお参り1 [2016年夏 東北]

中尊寺は今まで金色堂が本堂で入ればすぐにあるのかと思っていましたが
とても広いところでした。

八幡堂
西暦1057年、、鎮守府将軍の源頼義と義家が安倍氏を討つために、
ここ勝利祈願をしました。
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総門跡
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弁慶堂
1826年に再建されました。
藤原時代に五方鎮守のため火伏の神として本尊勝軍地蔵菩薩を祀り愛宕宮と称した堂。
中尊寺には御堂がたくさんあり御朱印も13カ所でいただけるようですが
この時刻は御朱印の準備をしているところのようでした。
御堂は僧侶がいないところは書置きされています。
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東物見
弁慶堂の近くにあり、眺めがよかったです。
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西行歌碑
「きゝもせず 束稲やまのさくら花 よし野のほかに かゝるべしとは」
桜の美しさを詠んだ歌です。
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地蔵寺
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奥の細道展
積善院ですが、こちらはお休み処として利用されているようです。
検索しても歴史的な場所としてより
飲食のところとして出てきます。
月見坂で疲れたらここで休憩するのもありかもしれません。
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観音堂
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タグ:平泉 東北
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【東北旅行2日目2】 中尊寺に到着 [2016年夏 東北]

中尊寺と書いてあるこちらからお参りに行きます。
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横に音声ガイドを500円で貸してくれるところがありましたが
私達は借りませんでした。
中尊寺の拝観は
夏季8:30~17:00
冬期8:30~16:30
となっています。

それに合わせて予定を立てたつもりですが(失敗したけど)
ここは別に時間で門を閉じることもなさそうで
拝観の時刻は有料の場所のことを言っているのかもしれません。

月見坂をのぼります。
登りが苦手な人にはちょっときついかもしれません。
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私達は早めに来たので人も少ない時間でしたが
帰りはちょうどツアーの方たちがたくさん来ていて
悲鳴を上げている方もいらっしゃいました。
ウォーキングをしていてよかったと思うときでした。

中尊寺は奥州三十三観音番外札所。
奥州藤原氏三代ゆかりの寺です。
タグ:平泉 東北
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【東北旅行2日目1】 一関でバスに乗り遅れる [2016年夏 東北]

東横インを出発して一ノ関駅発7時50分で平泉駅まで行く予定でした。
娘と息子に7時50分と何度も行っている間に宿を出る時刻が7時50分に
脳内で変換されてしまっていました。
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駅に早く着いたからと呑気に写真を撮っていたら
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駅のホームに着いた時にちょうど列車が出ていくところでした。
あの電車なに?と言ったら、息子があれに乗るんじゃなかったの?って。
自分の乗る列車をホームで見送ってしまった愚かな母でした。

北海道東日本パスを利用すれば無料だったので
バスに乗ることを考えていなかったはずなのに
なぜかノートにバスの時刻もメモしていました。
私って予知能力があるのでしょうか?

一ノ関駅8時5分発 バス代が360円かかってしまいますが
バスだと平泉駅までではなく中尊寺の前まで行ってくれるので
到着時刻はバスのほうが早く着きます。
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バスは平泉駅を通過して中尊寺前まで。
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バスを降りると目の前に大きな石碑があります。
これが弁慶の墓といわれています。
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タグ:平泉
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【東北旅行1日目9】 仙台 ずんだ茶寮 [2016年夏 東北]

このまま列車に乗ろうかと思いましたが、せっかく仙台に来たのだからと
『ずんだ茶寮』へ行くことにしました。

娘はマツコデラックスが絶賛したというずんだシェイク。
枝豆のつぶつぶがちょっと残り、しつこくない甘みとミルクは濃いめの味。
マツコデラックス効果で8億円という話もあったけど、
確かにおいしかったです。
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息子はずんだ餅。
私は見た目でうぐいす餡のお団子を思い出したのです。
うぐいす餡はあまり好きではないからずんだ餅も好きではないかもと言ったので
小さいほうの「ずんだ餅ぷち」の方を注文。
「エンドウ豆と違って枝豆はくせがなくて、美味しい!」と言ったら
一口しかあげないよって言われちゃいました。
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そして私は抹茶ババロア。
なぜ、ずんだの店で抹茶?
ずんだが苦手だと思ったからなのですが、美味しかったけど
ここはずんだにしておくべきでした。
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デザートも食べて満腹になり、列車で一関まで移動します。
もちろん、北海道&東日本パスなので、各駅列車で。
一関駅は『ポケモンウィズユートレイン』というジョイフルトレインが停まる駅なので
ポケモンがお出迎えしてくれました。
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宿は我が家の国内旅行の定番、東横イン。
ツインとシングル1部屋ずつ、シングルは何度も利用しているので
無料券をもらったためそれを利用しました。
我が家にはありがたいホテルチェーンです。
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【東北旅行1日目8】 仙台 LINE FRIENDS STORE [2016年夏 東北]

食後は駅に向かって歩きます。

娘が入りたかったのはこちら「LINE FRIENDS STORE」
東京にある店より広くて品も多いということ。
店内の写真もOKということで、歴史的建造物はあまり興味を持っていなかったのに
ご機嫌に。
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途中の『ぶらんどーむ一番町』のキャラクター
目玉のように見えて、ちょっと不気味だったけど
支倉常長と一緒に欧州から渡来した支倉時計イメージ『エモドナル5世』
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今回は時間があったので、定禅寺通で牛タンを食べましたが
駅には『牛たん通り すし通り』があり、
駅の外に出なくても、人気の店の支店が入っているので
駅で食べることができます。
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【東北旅行1日目7】 仙台 牛タン『味太助』 [2016年夏 東北]

最終のるーぷるに乗りましたが、まだ17時前です。
るーぷるで降りたのは定禅寺通。
ケヤキ並木が続いている仙台有数の大通りです。
夕飯はこのあたりで探そうと思いました。
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何カ所か候補がありましたが、牛タンを食べようと決めていました。
初めに行こうとした店は、ただの居酒屋という感じで期待していたのとちがっていたので
牛タン焼きの発祥といわれている『味太助』に行くことにしました。
でも、こちらも店内も旅行者に人気の牛タンというより、
地元の人の飲み屋さんという感じ。
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私達が入ったときは地元のおじさんたちが牛タンを食べずに
飲んでいるところでした。
お店の人も客に愛想よくするというより淡々と食事を作っていているかんじ。
牛たん定食は
1人前は牛タン3枚、テールスープ、麦めしで1,800円
昼はおにぎり1個だったからおなかがペコペコ。
噛むほどに味が出てくるしっかりと食べ応えのある牛タンで
おいしかったです。
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私達が行ったのは早い時間だったので、人が少なかったのですが
帰るころにはガイドブックやスマホを見ながら来た旅行客らしい
人たちが何組かやってきて、店内もほぼ満席になっていました。

追記
料理って元祖とか発祥とか争いがありますが一応『味太助』さんのHPをまとめると
「初代の方が東京で料理の修業をしているとき
フランス人のシェフからシチューなどに使う牛タンをおそわり
日本人の口に合うように工夫した」ということです。
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【東北旅行1日目6】 仙台 仙台城跡 [2016年夏 東北]

るーぷるに乗って目指したのは仙台城跡。
見学すると多分最終のるーぷるに間に合わないかも・・・
その場合は市営バスで駅に戻ればいいのかな?
根性があれば自力で降りる?
そんな会話をしながらるーぷるを降りるのは仙台城跡(宮城県護国神社の前)です。
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今まで青葉城という言葉のほうをよく耳にしていたのですが
この旅では仙台城という言葉を多く聞きました。
場所が仙台だからでしょうか?

仙台城、伊達正宗の築城といわれている城です。
ここが青葉山だったことから青葉城といわれることもありますが、
ここには正宗以前にもお城はあったようです。
太平洋戦争末期にアメリカ軍による仙台空襲ですべてが消失してしまいました。

そしてこちらの石垣も震災の際は被害を受けたようです。
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登っていくと仙台城本丸大広間の跡があります。
その広さから「千畳敷」とも称されたといわれています。
発掘調査は平成13年から平成21年まであったので
前回行った時は10年前だったので発掘中だったのかもしれません。
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こちらが有名な伊達正宗の像。
伊達正宗は独眼竜といわれていますが、
疱瘡により片目を失いました。
しかし、死後自分の木像などを作る時は必ず両眼を付けて置くべし!
 親から授かった健全な身体をこのようにしてしまったのは不幸このうえないことである。
ということでこちらの像も暗くて分かりにくいですが両眼になっています。
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こちらからは仙台の街が見えとても眺めが良いです。
当時も見渡すことができたのでしょうね。
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城址には仙台城見聞館などもありましたが、こちらも閉館の時間。
ということで慌てて降りたら最終のるーぷるにぎりぎりで乗ることができました。
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【東北旅行1日目5】 仙台 瑞鳳殿3 [2016年夏 東北]

瑞鳳殿を見学し終わると自動ドアがあります。
ここの風景と不釣り合い・・・なぜ?とおもいましたが
瑞鳳殿は有料の施設ですが他は見学無料です。
逆から来ると反対からは自動ドアが開かないので一度階段を降りなければなりません。
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この自動ドアの先には
二代藩主伊達忠宗公の霊屋「感仙殿」があります。
感仙殿も瑞鳳殿といっしょに
1931(昭和6)年国宝に指定されましたが、
1945(昭和20)年の戦災で焼失しました。
再建は瑞鳳殿より遅れ1985(昭和60)年に再建されました。
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さらに三代藩主伊達綱宗公の霊屋「善応殿」
こちらも感仙殿と瑞鳳殿遺書に戦火で焼失しましたが
感仙殿と一緒に再建されました。
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階段を下ります。
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西討戦死之碑(西南戦争戦死者の弔魂碑)
西南戦争の際仙台藩の士族も政府軍として参加しましたが、
その時に亡くなった方たちの慰霊のためにたてられたそうです。
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御子様御廟
五代藩主吉村公以後歴代藩主 公子公女の墓所
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るーぷるに乗って移動します。
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【東北旅行1日目4】 仙台 瑞鳳殿2 [2016年夏 東北]

一旦瑞鳳殿をさらっと見学したところでボランティアガイドさんが
10人ぐらいのグループを案内していました。
でも、ガイドさんのお話は面白そうなのにグループの人ほとんど聞いていなくて
勝手にほかのところへ行ったりしているので
ガイドさんに許可を得て私達も混ぜてもらうことにします。
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結局、彼らは挨拶もせず消えてしまいました。
興味を持たなかったからと言って(私たちが入ってしまったのもいけなかったのかもしれませんが)
挨拶もなく逃げるように消えてしまった方達、ちょっとなあ~と思ってしまうのでした。

ガイドさんと一緒に瑞鳳殿をまわります。

瑞鳳殿
70歳で生涯を閉じた伊達政宗公の遺命によりこの地に建てられました。
1931(昭和6)年国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で焼失しました。
1979(昭和54)年に再建され
さらに平成13年(2001)に、大改修工事がおこなわれました。
拝殿が、小さくなったのも昭和54年の再建の時です。
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建物は桃山建築様式のとても色鮮やかな装飾がされています。
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扁額の青はフェルメールの「青いターバンの少女」のターバンの色に使われている
ラピスラズリを使っているそうです。
とても高価なものだそうです。
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青銅製の竜頭彫刻瓦は戦火の際にも残りましたが
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再建の際には昭和54年の再建の際には竜頭彫刻瓦が省略されそのかわりに
こちらの九曜紋鬼瓦がつけられていたそうです。
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やっぱりこれじゃまずいってことで外したんですよね、ってガイドさん。
以前は荒れてしまっていたものを昭和54年に再建しましたが
その時は予算も少なく、今思うと手抜きのところも多かったようです。

その後NHKの独眼竜正宗ブームや東北新幹線の開業などを経て
平成の大改修工事が行われたのだと思います。
現在は新しい竜頭彫刻瓦です。
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彫刻獅子頭
こちらも昭和54年の再建の際には省略されましたが
平成13年の改修の際に復元されました。
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NHKの独眼竜正宗、あまり記憶には残っていないのですが
渡辺謙さんのイメージから勝手に男っぽい人だと思っていたので
このきらびやかな瑞鳳殿は私のイメージする伊達正宗と
違ったイメージでした。
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伊達家の家紋は十六葉菊、五七桐、蟹牡丹、竪三つ引両、竹に雀、九曜、鴛鴦の丸、ナズナ、雪に薄 の9種あります。
この「竹に雀」が定紋で最も人気があります。
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臥龍梅
伊達正宗が朝鮮半島から持ち帰り仙台城に植えさせた梅の木から
取木されたもの。
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殉死者供養塔
伊達正宗の死に際して家臣15名と家臣に仕えた陪臣5名が殉死しました。
殉死者の墓は各家の菩提寺等にあるためこちらは
供養のためのもととされています。
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ガイドさんのおかげで自分たちだけで回っていたのではわからなかった話も聞くことができて
とても勉強になりました。

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【東北旅行1日目3】 仙台 瑞鳳殿1 [2016年夏 東北]

瑞鳳殿へ向かう途中にある瑞鳳寺
伊達正宗の菩提寺です。
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途中分かれ道がありますが、入り口を書かれている方を登ります。
右は出口なので瑞鳳殿に入ることができません。
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手水所跡
明治維新直後廃仏毀釈に伴って伊達家は御廟の祭祀を
仏式から神式に切り替えました。
従来水の湧く所がなかったが、表参道石段中ほどに
西側に清水を発見しこれを祭祀用としました。
現在泉は涸れています。
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涅槃門
樹齢数百年の青森檜葉を使っています。
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菊の御紋は皇族のことでは?と思いましたが
豊臣秀吉が皇室から下賜されたものを、
伊達政宗が拝顔したのだそうです。
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現在、拝殿の漆塗装彩色塗りかえ工事中です。
せっかく来たのに瑞鳳殿はみられないのかと焦りましたが
この奥に瑞鳳殿があります。
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拝殿のサイズは再建の時に小さくなったため元の柱は
この位置だったそうです。
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