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【台湾2日目5】 鼎泰豊 [2013年夏 台湾]

ちょっと早めですが、昼食は鼎泰豊でいただきます。
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日本にもある小龍包のお店は、台湾へ行く人で知らない人がいないぐらい
有名なお店。
ニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」の1つにも選ばれたこともあります。
母は食べ歩きにはあまり興味がないのですが
1件ぐらいは有名どころを入れておこうと思いました。

先ほど行った時に、番号をもらっていたのでお店に到着するとすぐに
私たちの番になりました。
混んでいるときは、待っているあいだに食べたいものを紙にチェックしておくようですが
私たちはついたら直ぐに呼ばれたので、店内に入ってからの注文となりました。
こちらも、昨夜のお店と同様に、自分たちで食べたいものにチェックを入れることになっています。
店内は、ほとんど日本人で、私たちのとなりはツアーのグループでした。

台湾へ行ったら食べたいと思っていた鼎泰豊の小龍包。
薄いのにもちもちのかわ、あふれる肉汁、美味しかったです。
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別の種類の小龍包も注文。
注文の時に0.5と書くと半分の量が出てきます。
忘れちゃったけどこちらは多分ふかひれだったと思います。
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蝦入り餃子
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焼き餃子
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蝦肉紅油炒手。
蝦肉紅油炒手はエビワンタンをラー油で味付けしたもの。
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お腹がもっとすいていたら炒飯なども食べたかったのですが、残念ながらそこまでは
食べられなかったです。

食べ物の写真しか写していませんが、こちらのお店のスタッフは美人揃いということで有名です。
しかも、ミニスカートです。
写真ありません!

おいしかったので日本でも行きたいとおもってしまいますが、
お値段は台湾の二倍ぐらいしちゃうようで
ちょっと敷居が高くなります。
しかもどちらも食べたことのある友人の話では、安いのに台湾のほうが
おいしいということでした。

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【東北旅行1日目4】 仙台 瑞鳳殿2 [2016年夏 東北]

一旦瑞鳳殿をさらっと見学したところでボランティアガイドさんが
10人ぐらいのグループを案内していました。
でも、ガイドさんのお話は面白そうなのにグループの人ほとんど聞いていなくて
勝手にほかのところへ行ったりしているので
ガイドさんに許可を得て私達も混ぜてもらうことにします。
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結局、彼らは挨拶もせず消えてしまいました。
興味を持たなかったからと言って(私たちが入ってしまったのもいけなかったのかもしれませんが)
挨拶もなく逃げるように消えてしまった方達、ちょっとなあ~と思ってしまうのでした。

ガイドさんと一緒に瑞鳳殿をまわります。

瑞鳳殿
70歳で生涯を閉じた伊達政宗公の遺命によりこの地に建てられました。
1931(昭和6)年国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で焼失しました。
1979(昭和54)年に再建され
さらに平成13年(2001)に、大改修工事がおこなわれました。
拝殿が、小さくなったのも昭和54年の再建の時です。
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建物は桃山建築様式のとても色鮮やかな装飾がされています。
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扁額の青はフェルメールの「青いターバンの少女」のターバンの色に使われている
ラピスラズリを使っているそうです。
とても高価なものだそうです。
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青銅製の竜頭彫刻瓦は戦火の際にも残りましたが
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再建の際には昭和54年の再建の際には竜頭彫刻瓦が省略されそのかわりに
こちらの九曜紋鬼瓦がつけられていたそうです。
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やっぱりこれじゃまずいってことで外したんですよね、ってガイドさん。
以前は荒れてしまっていたものを昭和54年に再建しましたが
その時は予算も少なく、今思うと手抜きのところも多かったようです。

その後NHKの独眼竜正宗ブームや東北新幹線の開業などを経て
平成の大改修工事が行われたのだと思います。
現在は新しい竜頭彫刻瓦です。
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彫刻獅子頭
こちらも昭和54年の再建の際には省略されましたが
平成13年の改修の際に復元されました。
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NHKの独眼竜正宗、あまり記憶には残っていないのですが
渡辺謙さんのイメージから勝手に男っぽい人だと思っていたので
このきらびやかな瑞鳳殿は私のイメージする伊達正宗と
違ったイメージでした。
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伊達家の家紋は十六葉菊、五七桐、蟹牡丹、竪三つ引両、竹に雀、九曜、鴛鴦の丸、ナズナ、雪に薄 の9種あります。
この「竹に雀」が定紋で最も人気があります。
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臥龍梅
伊達正宗が朝鮮半島から持ち帰り仙台城に植えさせた梅の木から
取木されたもの。
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殉死者供養塔
伊達正宗の死に際して家臣15名と家臣に仕えた陪臣5名が殉死しました。
殉死者の墓は各家の菩提寺等にあるためこちらは
供養のためのもととされています。
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ガイドさんのおかげで自分たちだけで回っていたのではわからなかった話も聞くことができて
とても勉強になりました。

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【東北旅行1日目3】 仙台 瑞鳳殿1 [2016年夏 東北]

瑞鳳殿へ向かう途中にある瑞鳳寺
伊達正宗の菩提寺です。
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途中分かれ道がありますが、入り口を書かれている方を登ります。
右は出口なので瑞鳳殿に入ることができません。
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手水所跡
明治維新直後廃仏毀釈に伴って伊達家は御廟の祭祀を
仏式から神式に切り替えました。
従来水の湧く所がなかったが、表参道石段中ほどに
西側に清水を発見しこれを祭祀用としました。
現在泉は涸れています。
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涅槃門
樹齢数百年の青森檜葉を使っています。
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菊の御紋は皇族のことでは?と思いましたが
豊臣秀吉が皇室から下賜されたものを、
伊達政宗が拝顔したのだそうです。
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現在、拝殿の漆塗装彩色塗りかえ工事中です。
せっかく来たのに瑞鳳殿はみられないのかと焦りましたが
この奥に瑞鳳殿があります。
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拝殿のサイズは再建の時に小さくなったため元の柱は
この位置だったそうです。
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